付属パーツ取付方法

この度は、リアル・ライン製品をお買い上げいただきまして誠に有難うございます。
付属パーツは以下の取付方法を参考に慎重に作業を進めてください。

1975国鉄D51北海道型には以下の付属パーツが同梱されておりますのでご確認下さい。

微粒形状石炭
ナンバープレート(予備1枚付)
リメイング・ヒートパイプ
キャブアンダーパイプ(左右)
非公式側ランニングボード下ディティール
タブレットキャッチャー(左右)
本体及び付属品

 ナンバープレートの取付方法
よく切れるニッパーで、ランナーから切り離し、指定場所4ヶ所に貼り付けて下さい。
注 意

(1)ニッパーで切る際は飛ばさないように細心の注
意を払
ってください。
 

(2)接着剤は必ずゴム系の接着剤を使用して下さい。
はみ出した場合に塗装を傷めません。


ゴム系接着剤を製品プレート貼り付け位置の
液溜り穴(2ヶ所)周辺に爪楊枝など先端の細いものにごく少量を取り、穴周辺に付けて写真
4ののようにピンセットでナンバープレートを落とし込むように取り付けます。他の部分も同様に行います。(写真6参照)

 リメイング・ヒートパイプの取付方法
リメイング・ヒートパイプの取付には
必ずABS用の接着剤を使用します。
部品リメイング・ヒートパイプのAの位置先端とB(2ヶ所)の溝にABS用の接着剤を爪楊枝などの先端にごく少量を取り、写真9のように予め付けます。
接着剤の付いたリメイング・ヒートパイプのAの部分を機関車本体の(A)部分にまず初めに接着し(写真10参照)写真11の様にAの部分がある程度固着するまで指の腹で軽くおさえB2ヶ所を写真10の(B)部分へ接着します。
注 意
写真11のようにピンセットで取り付ける際は、力を入れすぎて破損させないように慎重に作業を進めて下さい。
 キャブアンダーパイプの取付方法
キャブアンダーパイプは写真12のキャブフロアー下側面の位置に貼り付けます。
キャブアンダーパイプの裏面上部にABS用の接着剤を塗布します。
(部品の平面側が裏面となります)
写真14のようにピンセットでキャブフロアー下側面に貼り付けます。
北海道型D51の特徴である、リメイングヒートパイプとキャブアンダーパイプを取付けた、公式側
※この際にキャブアンダーパイプ左右を間違わないように注意して下さい。
 非公式側ランニングボード下ディティール取付方法
ランニングボード下ディティールは、非公式側の写真16のDの位置に取り付けます。
ディティール上部にABS用の接着剤をごく少量塗布します。
写真18のようにピンセットで取り付けます。
 石炭の取付方法
用意するもの:木工用ボンド・希釈用容器スポイト・爪楊枝等
まず精密用ピンセットでテンダーから石炭受けを取り外します。(写真21参照)この他に石炭受けにセロテープを貼り、引っ張ると石炭受けは楽に取り外せます。
取り外した石炭受けを紙の上に置き、写真22のように6〜7倍に水で希釈した木工用ボンドを石炭受けに下が見えなくなるまでまんべんなく入れます。
その上から付属の石炭を山盛りに入れ写真24のように、その上から更にスポイトで6〜7倍に希釈したボンドを数滴追加し、完全に石炭をボンドで浸らします。
余分なボンドは、(24)のようにティッシュで吸い込んで除去してから写真25のように爪楊枝などでお好みの形状に形成して下さい。
注 意

石炭を付ける際には必ずテンダー本体から石炭受けを外して作業して下さい。つけたまま作業するとボンドがテンダー内部へこぼれ、故障の原因となります。
また、石炭を形成しテンダー本体に取り付ける際は、充分にボンドが乾き、石炭が固着したのを確認し、テンダー本体にはめ込んで下さい。
時間目安:(夏場12時間以上 冬場:24時間以上)

  完  成
付属パーツを取り付けた状態
タブレットキャッチャー
付属の金属のタブレットキャッチャーは、お好みに応じてゴム系の接着剤で写真27のように左右取り付けて下さい。